【PS2】スーパーロボット大戦IMPACT 〜急に強くなった主人公に惚れ惚れ〜
こんにちは。最終皇帝です。
皆様お久しぶりです。だいぶご無沙汰ですね。
しばらく当ブログから離れていましたが、ぼちぼちまた始めます。
間は空くと思いますが、またよろしくお願いします♪
さて、今回は超絶時間のかかるスパロボを紹介したいと思います。
今回紹介するゲーム
今回は『スーパーロボット大戦IMPACT』です。実は結構好きなスパロボです。

価格
昔、発売当日に購入したため、7,000〜8,000円はしたと思います。
あらすじ
前大戦に勝利した後、連邦軍が軍備縮小を図っている最中のストーリーです。
軍備縮小により、これまで活躍したスーパーロボット・モビルスーツが軍から次々に外されていきましたが、突如として現れた侵略者を撃退するため、再集結する流れになります。
(大枠のストーリーはいつものスパロボと大差ありませんね。)
ゲームシステムなど
3部構成のストーリー
第一部と第二部はストーリーがクロスしており、第三部で二つのストーリーのパイロット、ロボットが集結します。
基本的には、以前紹介した『スーパーロボット大戦COMPACT』の流れに似ており、第一部が地上激動篇、第二部が宇宙激震篇、第三部が銀河決戦篇に近くなっています。
ただし、COMPACTに登場していなかった作品が新たに登場しているため、純粋な焼き直し作品というわけではないようです。
援護攻撃、援護防御
COMPACTシリーズで登場した援護システムも健在です。
ただし、システムに追加が入っており『同時攻撃』と『戦艦援護』というシステムが登場しています。
同時攻撃
スキル『統率』を持っているキャラクターのみ発動することができ、発動すると、統率を持つキャラクターのユニットと、援護するユニットが上下の画面に分かれて、一斉攻撃します。
同時攻撃をすると、2つのユニット共にクリティカルになります。
戦艦援護
マップに出撃していないユニットが戦闘時に援護として出撃してくれます。
(戦闘が終わるといなくなります)
プレイ時間
普通にプレイしてもおそらく70〜80時間はかかります。とにかく1マップにかかる時間が長い。
良い点・楽しい点
歴代最長クラスのストーリー
3つの章で、それぞれ30話前後の構成になっており、ステージ数だけで言えば、歴代のスパロボの中で最長クラスです。
シーン内は好きなステージからスタートできる
本作は複数のステージがシーンという単位で分けられており、そのシーン内であれば、プレイするステージの順番を自分で決めることができます。
例えば、マジンガー、ゲッター、グレートマジンガーが仲間になるシーンで、「私はゲッターが好きだから、ゲッターのステージから始める」といったことができます。
隠し要素が多い
隠しキャラクターや隠しユニットが他作品に比べ、かなり多いです。
また、ある条件を満たすと隠しステージも現れます。
音楽のアレンジがとても良い
登場作品が多く、有名な曲が惜しみなく使われています。
また、他のスパロボ作品よりもアレンジ色がかなり強く、原曲ベースの過去作品とは明らかに一線を画しています。
言葉に表すのは難しいですが、強いて言うならば『(原曲よりも)過激、曲調早め、ギター強め』が全体的に共通するところでしょうか。
完全な電子音というわけでもなく、オーケストラっぽい感じでもない、ちょうど中間的な位置付けとも言えます。
私個人としては、BGMに関しては、歴代スパロボの中で一番好きです。
オススメは『LOVEサバイバー』と『CROSS FIGHT!』。
難易度はかなり高い
これまでのスパロボに比べ、かなり難易度が高いです。それを物語るのが第1話。
孤島を拠点に自軍を展開するステージ構成ですが、味方機が弱く、水に囲まれたステージとなるため、敵になかなかダメージを与えらず、歯がゆい戦いとなります。
歴代のスパロボの中でも一番クリアに苦労する第1話と言われることもしばしば。
それ以降のステージでも、固い敵(特にマップごとの中ボスレベル)が多く、各部(第1部、二部、三部)の主力ロボットが来るまでは、厳しい戦いを強いられます。
歯ごたえのあるスパロボをご所望の方は是非、プレイして頂ければと思います。
悪い点・残念な点
第2部、第3部から始められない
ステージ数が100近くあるのに第2部・第3部からプレイできないのが残念です。
エクセレンが活躍する第2部や、舞台が集結する第3部から始めたかったプレイヤーは少なからず居たことでしょう。残念。
熟練度の条件が分からない
本作には熟練度というものが存在し、各マップをある一定の条件でクリアすると1アップする仕組みになっています。
熟練度が上がると、途中で取得できる機体が変わったり一部シナリオが追加されます。
ただ困ったことに、その熟練度が上がる条件は作戦目的などに明記されておらず、事実上手探りです。
他サイト様にて、各マップの熟練度取得条件を公開してくれていますが、無かったらと思うとゾッとします。
なお、私が大学時代にプレイした時のクリアデータを見つけまして、確認したところ熟練度は『28』でした。コレめっちゃ低いです(笑)。
しかもクリアまでの総ターン数が『1400』。。。苦労してたんだなぁ。
その他
見違える程強くなった主人公機
本作の主人公『キョウスケ・ナンブ』が搭乗する機体『アルトアイゼン』は、初登場したスーパーロボット大戦COMPACT2では、目もあてられない程の弱さでしたが、本作では見違える程強くなっています。
特に、後期に登場する第2の機体は、装甲が異常に硬く、実弾兵器を多く積んでいるため、改造次第で一騎当千することも可能です。
もしかしたら、前作があまりにボロカスだったため、パラメータを再考し直したのかもしれませんね。
個人的には、バンプレストオリジナル機体の中で一番好きです。
個人的な評価

オススメ度
★★★★☆ (オススメします)
ボリューム・グラフィック・サウンドなど、どこを取っても著しく悪い点が見当たらない良作です。
ただ、COMPACT2ほどではないですが、スパロボの中でも難易度が高い部類に入るため、スパロボ初心者の方にはあまりオススメしません。
第三次よりはマシですが(笑)。
たまにHARD OFFで見かけますが、結構マイナーなのか300円程度で売っています。
興味のある方は是非!
最後に
ちなみに私は、スパロボオリジナルの女性キャラクターでは、本作2部の主人公『エクセレン・ブロウニング』が一番好きです。頭が良くて、茶目っ気たっぷりの性格に惚れます!
~魚の生息域マップ(河口)~川のぬし釣り2攻略
はじめに
今回も川のぬし釣り2の生息域マップ(河口)の紹介です。
前回の下流の続きです。とうとう最後のマップになりますね。
河口は生息する魚の種類はそれほど多くないですが、カヌーに乗りながらでないと釣りにくい魚が多く、ターゲットの漁場を行ったり来たりするのが結構しんどいステージです。
とはいったものの、下流や湖よりも各魚の生息している箇所が割としっかり分かれており、あまり狙いにくい魚はいません。強いて言えば、難しいのはアカメぐらいでしょうか。
なお、対応できるエサが割と限られているため、エサ釣りをメインにプレイされる方はエサ切れにならないように気を付けてください。詳しくは下記リンクをご参照ください。
どうしても魚のいる場所が分からない時は、参考にしてみてください。

生息域マップ


アカメ
アカメはマップ上におそらく一匹しかおらず、探すのが大変です。
また、その周囲にはボラ・ヌマガレイ・マルタといった魚影が大きい魚が生息しているため、とにかく釣りまくって探すしかありません。
ひとまず、エビ・貝のむきみを使って周辺にいる魚を釣りまくり、エサがなくなったら、小魚・ドジョウなどを使うと狙いやすいと思います。
かかったら慌てず騒がずいきましょう。
カニ
カニは河口の中では、割と見つけにくい魚、もとい甲殻類です。
マップ上に紫色の枠が書いてある箇所で釣れましたが、大抵どこも1匹いれば運が良いです。
個人的なオススメは画面上部中央付近です。私の記憶では、ここのポイントだけカニが2匹連続で釣れたことがあります。
ここで釣るときは、エビをエサにし、小さい魚影の魚を狙うようにしてください。
(周りには魚影の大きなウナギ、ヌマガレイがいるので、ある程度狙いやすいです。)
ボラ
アカメとカニ以外は基本的に探しやすいのですが、敢えて言えばボラも少々見つけにくいです。
また、ボラは好みのエサの種類が少なく、闇雲にエサを変えても、意外と釣れません。
狙う場所はマップ東側やや上部にある小島の南側で、エサは可能であればミミズを使います。
(河口でミミズを食べる魚がほとんどいないため)
最後に
長かった魚の生息域調査もこれで終わりです。はー、今度は何の調査をしようかな。。。
更なる情報をお求めの方へ
下記リンク先に川のぬし釣り2の情報を更新中です。
(まだ少ないですが、これから増やしていきます。よかったらどうぞ。)
~魚の生息域マップ(下流)~川のぬし釣り2攻略
はじめに
今回も川のぬし釣り2の生息域マップ(下流)の紹介です。
前回の湖の次のステージにあたります。
下流は生息する魚の種類が全ステージ中最大であり、外道の魚が大量にいるややこしいステージです。
特にツチフキ・ドジョウ・テナガエビあたりの分布範囲がとにかく広く、狙った魚がかかったかと思ったら、こいつらだったということがやたらと起こります。
めげずにひたすら針を垂らしていきましょう。
どうしても魚のいる場所が分からない時は、参考にしてみてください。

生息域マップ



すいません。横にやたら長くなってしまったため、分割して掲載しています。
スッポン
本ステージの中で一番見つけにくい魚、、、もとい亀です。
上の生息域マップにスッポンの居場所を数か所記載しているものの、個体数がやたら少ないため、いたとしても1か所につき1匹です。
運が良いことに、スッポンは他の魚があまり食べない『ドバミミズ』を食べます。
スッポンを狙う場合は、積極的に使っていきましょう。
ドジョウ・シマドジョウ
宿屋・釣具屋より右側のエリアの田んぼには、必ずと言っていいほど、この2匹がいます。
こいつらを狙わないのであれば、田んぼに針を垂らすのはやめた方が無難です。
ツチフキ
宿屋・釣具屋より左側のエリアには、広範囲でこいつが出現します。
とにかくたくさんいるので、何度もかかって邪魔な時は、このエリアではあまり出番のない『サシ・紅ザシ・ハチの子』を使って、バシバシ釣り上げるか、わざと引っ張りまくって針を外してしまいましょう。
その他
ステージ攻略のコツ
このステージはミミズとアカムシがあれば、ほとんどの魚が釣れます。
(おそらく釣れないのは、オヤニラミぐらいかと。)
釣具屋を離れ、遠出する際はこの2つは満タンにしていきましょう。
実際の分布
生息域マップを作成したものの、記載している箇所以外にはぐれた魚が結構いました。
特に、タナゴ・モツゴ・ナマズあたりは、エリア左側の池に広く分布しており、ひょんなことで釣れてしまうかもしれません。
案外、ターゲットの魚を決めず、アカムシ・ミミズを垂らして五目釣りってのもなかなか面白いかもしれませんね。
(エリア右側は、ドジョウだらけで五目釣りには向きません。ほんとに、、、柳川にしたろか(笑)。)
最後に
下流が終わると、最終ステージ『河口』が始まります。
あと一息です。頑張りましょう。
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下記リンク先に川のぬし釣り2の情報を更新中です。
(まだ少ないですが、これから増やしていきます。よかったらどうぞ。)
~魚の生息域マップ(湖)~川のぬし釣り2攻略
はじめに
今回も川のぬし釣り2の生息域マップ(湖)の紹介です。
前回の清流の次のステージにあたります。
湖は生息する魚の種類が全ステージ中2,3番目に多く、見つけにくい魚がたくさんいる、難ステージです。
また、魚同士の生息域がやたらと重なり合っているため、目的の魚をさっくり釣るのが非常に難しくなっています。探しにくさだけで言えば、清流をしのぎます。
どうしても魚のいる場所が分からない時は、参考にしてみてください。

生息域マップ


ソウギョ
川のぬし釣り2において、最高難度で探しにくい魚です。
上のマップに生息域を記載してはいるものの、個体数が異常に少ないため、一筋縄ではいきません。
興味を示すエサも少なく、私が調べた限りでは『エビ・イモ・ミミズ』ぐらいしか食べないようです。
周囲に生息している魚の好みを考慮すると、『イモ』がオススメですかね。
ナマズ・ライギョ・アオウオ
この3匹は魚影が大きく、肉食魚っぽい割には好みのエサが限られていて、釣りづらいです。
特にアオウオは私が確認した限りでは『カワムシ・エビ』しか(※)食べず、持ち合わせが無いと釣れません。
※ もしかすると、トビケラは食べるかもしれません。カワムシを食べる魚は大抵、トビケラも食べる習性があるため。
ナマズ・ライギョは、周囲に生息している魚の好みを考慮すると、『カエル』がオススメですかね。
詳しくは以下の『エサの対応表』をご参照ください。
ハス
清流の探しにくい魚として紹介したハスですが、実は湖の方が生息域が広く、釣りやすくなっています。
清流で諦めてしまった方は是非、湖中央の小島の周辺を攻めてみてください。
案外すんなり釣れてしまうかもしれませんよ。
その他
最近思ったのですが、道具『釣りノート』で表示される生息域マップと、実際の魚の生息域ってだいぶ違いませんか。
当ブログで記載しているマップは、実際にエサを投げ込んで、釣れた魚を元に作成していますが、どうも釣りノートの生息域マップとかけ離れている気がしました。
何かコメントがありましたら、頂けると助かります^^
最後に
湖が終わると、またややこしいマップ『下流』が始まります。
図鑑コンプリートを目指して頑張りましょう。
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下記リンク先に川のぬし釣り2の情報を更新中です。
(まだ少ないですが、これから増やしていきます。よかったらどうぞ。)
~魚の生息域マップ(清流)~川のぬし釣り2攻略
はじめに
今回も川のぬし釣り2の生息域マップ(清流)の紹介です。
前回の山上湖の次のステージにあたります。
清流も山上湖と同じく、魚の種類が多いです。
また、魚同士の生息域が重なり合っているため、目的の魚をさっくり釣るのが非常に難しくなっています。
どうしても魚のいる場所が分からない時は、参考にしてみてください。

生息域マップ




すいません。縦にやたら長くなってしまったため、分割して掲載しています。
ハス
コイ科では珍しく、肉食として有名な魚です。ちょっとオイカワのメスに似ています。
川のぬし釣り2で清流とくれば、『ヤマノカミ』が釣りにくいと言われがちですが、私の中では、ハスのほうが釣りにくいです。
その理由は生息域の狭さです。マップを見て頂けると分かる通り、ハスが生息している箇所は他の魚に比べて、とにかく小さいです。
個体数も少ないので、多少探すのに時間がかかるのを覚悟しましょう。
ただし運が良いことに、肉食魚ということでカエル・小魚に興味を示し、周囲にオイカワやカワムツしかいないため、エサの選択によっては、多少釣りやすくなります。
ハリにかかってしまえば、釣り上げるのは難しくありません。
狙うときは使用する仕掛け・エサに気を配りましょう。
ヤマノカミ
ハスほどではありませんが、清流を代表する釣りにくい魚です。
見た目はややカジカと似ていますが、エサの好みはだいぶ違います。
運が悪いことに、ヤマノカミが生息している箇所の周りには、雑食のオイカワ・虫好きのアユ・エビ好きのザリガニが潜んでおり、狙うのがやや難しいです。
当サイトで以前紹介したエサの対応表を参考にした場合、『小魚』を使うと、上の3種類の魚は釣れないためオススメです。
余談ですが、ヤマノカミを村の畑にいる人に渡すと、大量の大根(※)をもらえるので釣れたら持って行きましょう。
※ 回復アイテムです。体力が40回復します。
その他
相変わらずカワムシがやたらと活躍しますが、渓流・山上湖で影を潜めていたエサの『アカムシ』も、やや活躍し始めます。
五目釣り(※)をするのであれば、カワムシ・トビケラを買い込み、狙いを絞るのであれば、小魚・サシ・アカムシを持ち込むと良いです。
※ ターゲットを絞らない釣りのことです。
最後に
このステージあたりから、1エリア内の魚種が一気に増えます。
図鑑コンプリートを目指して頑張りましょう。
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(まだ少ないですが、これから増やしていきます。よかったらどうぞ。)
~魚の生息域マップ(山上湖)~川のぬし釣り2攻略
はじめに
今回は川のぬし釣り2の魚の生息域マップ(山上湖)の紹介です。
前回の渓流に続いて、生息域のマップを作成してみました。
山上湖は魚の種類が多く、非常に広域に生息している魚がいるかと思えば、ものすごく狭い範囲にしか生息していない魚がいる、ややこしいマップです。
どうしても魚のいる場所が分からない時は、参考にしてみてください。

生息域マップ




すいません。横にやたら長くなってしまったため、3分割して掲載しています。
ブラックバス・ブルーギル
コイツは釣りにくいというよりも、生息域が多すぎて、外道としてジャンジャン釣れてしまうところが残念です。
狙いたい魚がいるのであれば、狙っている魚が好み、ブラックバス・ブルーギルが好まないエサを選択していきましょう。
エサの対応表については、下記のリンク先にありますので、良かったらご参照ください。
カエル
渓流域のイモリと同じく、探し出すこと自体が難しく、ハリにかかっても釣り上げるのにかなり苦労します。
ゴカイをエサにすると、比較的狙いやすいのですが、残念ながらゴカイを購入できるのはまだ先のステージのため、他のエサを使うしかありません。
サクラマス・アメマス・ヒメマス・ブラウントラウト
これらの魚はマップの西側に生息し、カヌーを使わない限り、釣るのがほぼ不可能です。
特にブラウントラウトは個体数が少ないため、ハリを引っ張りすぎて、バラさないように気を付けましょう。
カワマス・ニジマス
この2種類は、渓流でも分布しているため、無理して山上湖で釣る必要はありません。生息域へのアクセスのしやすさ・場所の特定も含め、渓流の方が狙いやすいので、釣りたいのであれば、渓流に戻るのも一つの手です。
その他
渓流と同様、カワムシ・トビケラが優秀ですが、小魚やミミズもかなりの種類の魚が釣れます。渓流の時よりもマップが広く、釣具屋へ戻るのがやや面倒なため、遠出する際はエサを多めに持ちこみましょう。
最後に
山上湖に到着して、宿屋・釣具屋近くからハリを垂らすと、高い確率でブラックバス・ブルーギルが釣れまくります。
なんだか外来種が日本の固有種の存在を脅かしているようで、現実を見させられている感覚でした(汗)。安易な放流ダメ、絶対!
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~魚の生息域マップ(渓流)~川のぬし釣り2攻略
はじめに
今回は川のぬし釣り2の魚の生息域マップ(渓流)の紹介です。
ゲーム内でも生息域の簡易図が表示されますが、相当ざっくりしていて分かりにくいため、今回自作してみました。
どうしても魚のいる場所が分からない時は、参考にしてみてください。

生息域マップ






すいません。縦の長さが800ピクセル以上の画像がアップできないようで、分割してあります。悪しからず。
アカザ
生息域が渓流の中で1番狭くかつ、個体数が少ないため、見つけるだけでもなかなか骨が折れます。
また、近くに生息しているアマゴと対応しているエサが被っており、いる場所が分かっていても、外道のアマゴがジャンジャン釣れてしまいます。こればっかりはハリにかかるまで地道にキャストするしかなさそうですね。
ちなみにアカザはカワムシ、トビケラで釣ることができます。
生息域(赤い丸)のところにある丸太に乗り、上側へエサを投げると、多少釣りやすくなります。
イモリ
アカザほど生息域が狭くはありませんが、こちらも見つけにくく厄介です。
また、ハリがかなり外れやすく、引きすぎて逃げてしまうことが多々あり、なかなかの初心者泣かせです。
他の魚であれば多少無理に引っ張ってもゴリ押しできますが、コイツはそうはいきません。焦らず少しずつ糸をたぐっていきましょう。
なお、イモリのみを狙うのであれば、ねり餌系のエサを使いましょう。
(ねり餌を食べる渓流魚はイモリとニジマスのみです。)
その他
基本的にカワムシとトビケラさえあれば、全種類の魚が釣れますので、まずはエサ切れにならないように注意しましょう。
あと、アカザ・ニジマスは宿屋から遠く、ポイントにたどり着くまでに野生動物にボコボコにされ、体力0でデスルーラしてしまう可能性もあるので、ご飯もお忘れなく。
最後に
渓流は魚種は少ないものの、1面にしてはマップが広く、対象魚を探すのに苦労します。
とはいったものの、マップ最上部からゆっくり下りながら釣っていけば、基本的には全種類に遭遇することができます。
気長にいきましょう。
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【GBC】じゃがいぬくん ~謎のかわいらしい野菜達と楽しくダンス!~
こんにちは。最終皇帝です。
大寒が始まりまして、あと数日過ぎれば立春ですね。
もう寒すぎて、ここ最近は、ひたすら炊飯器で作ったポトフを食べています。
寒いのはこりごりなので、早く春が来てほしいものです^^;
さて今回は、ポトフに入れる具材の一つである『じゃがいも』をモチーフにしたキャラクターが主人公のゲームボーイソフトを紹介したいと思います。
今回紹介するゲーム
今回は『じゃがいぬくん』です。

価格
某有名レトロゲームショップにて、780円で購入しました。バーチャルコンソールでは発売されていないようです。
あらすじ
ある日、『じゃがいぬくん』がガールフレンドの『はりぽてとちゃん』とお散歩していると、丸太の上でクルクル回っているナスを発見しました。
彼の名前は『なすいぬくん』。
その魅惑的な踊りに魅了された『じゃがいぬくん』と『はりぽてとちゃん』が彼に話しかけてみたところ、今夜ダンスパーティーがあるらしく、その練習をしていたようです。
その後、興味を持った『はりぽてとちゃん』は、『じゃがいぬくん』を誘ってパーティーに行くことを提案しましたが、なんだか浮かない顔の『じゃがいぬくん』。
ひとまず、後でパーティー会場で合流することにし、彼はその場から立ち去ってしまいました。
実はダンスを踊ったことが無く、自信を失くしてしまっていたのです。
果たして、『じゃがいぬくん』は愛しの『はりぽてとちゃん』と楽しくパーティーでダンスを踊れるのだろうか。
(オープニングより)
ゲームシステムなど
相手に合わせてダンスを踊るリズムゲームです。

遊び方
画面左上に表示されているキャラクターが、流れている音楽のリズムに合わせて踊りだすので、プレイヤーはその動作を暗記し、同じようにキー操作(上下左右AB)をして踊ります。
同じように踊ることができると、左下に表示されている天候マークが徐々に晴れに向かっていき、失敗すると雨マークに向かっていきます。
ストーリーモード
複数のステージをストーリー仕立てで進めていくモードです。
ステージが進むほど、使用するキーが多くなり難しくなっていきます。
ダンスモード
一緒に踊るキャラクターと流れる音楽を選択して遊ぶ、フリーモードです。
ストーリーモードをクリアすることで、選択できる音楽が増えます。
プレイ時間
20分程度でエンドロールを見ることができます。
良い点・楽しい点
曲数が多く、良曲が多い
リズムゲーということで、サウンドへの力の入れようはなかなかのものでした。
曲数も多く、GB音源好きにはオススメできます。
悪い点・残念な点
ゲームボリューム
ストーリーモードのステージ数がかなり少なく、すぐにエンディングを迎えてしまうのが残念でした。
キャラゲーということもあり、薄っぺらいストーリー性になるのはしょうがないですが、もう少し手こずるステージを入れても良かったのではないかと思いました。
難易度設定が無い
難易度設定がないため、苦しみながら進むステージがあまりありません。
リズムの取り方と、キーを押し始めるタイミングが掴めてしまうと、結構なヌルゲーです。
その他
『はりぽてとちゃん』とのラブラブ
ヒロイン(?)の『はりぽてとちゃん』とは終始ハートマークが飛び交い続けており、独り身の筆者的には、うらやましい限りです(笑)。
個人的な評価

オススメ度
★☆☆☆☆ (オススメしません)
リズムに合わせて踊る、かわいらしい野菜に和まされながら、キーをポチポチするリズムゲームです。
曲のバリエーションが多く、GB音源が好きな方はそこそこ耳が喜びます(笑)。
ただ、ゲームとしてのボリューム感がなく、やることが単調なため、割とすぐに飽きてしまいました。
小さな子供がプレイするには良いですが、大人が遊ぶには色々不足しているというのが正直な感想です。
価格面ですが、780円はかなり高いです。コレクターさん向けのソフトですね。
最後に
ストーリーモード自体が20分程度で終わった後、エンドロールが5分ぐらいかかるという比率に苦笑しました(笑)。
【備忘録】レトロフリークでゲームのインストールに失敗した時試してみたこと
こんにちは。最終皇帝です。
購入してから約3年が経過するレトロフリークですが、最近使用していた際、急にゲームをインストールできなくなる不具合が発生しました。
今回はその時に行った対処方法を、備忘録として記載します。

発生した不具合
通常、ゲームソフトをレトロフリークに挿しこむと、自動的に認識し、ソフトのインストールをしてくれますが、何度やってもインストールに失敗したという旨のメッセージが出てくるようになってしまいました。
インストールができない時の対処法(公式)
サイバーガジェットさんのホームページに、インストールできない時の対処法が掲載されていたため、まずはそれを試すことにしました。
具体的には、下記の3点を見直すように記載されています。
1. microSDカードが接続されていない
2. microSDカードの容量不足
3. カートリッジアダプターにゲームカートリッジ(ゲームカード)が正しく差し込まれていない。
引用元:https://www.cybergadget.co.jp/support/retrofreak/trouble/7107/8161.html
1. microSDカードが接続されていない
元々挿してはありますが、念のため一度外して接続しなおしてみました。
結果は何も変わらずでした。
2. microSDカードの容量不足
これはまずないですね。
残容量はメインメニューの右上にも表示されていますが、少なくともゲームボーイ・スーパーファミコン・ファミコンソフトが大体100本程度しかインストールされていないため、不足しているということはまずあり得ません。
ちなみに、私が使用しているSDカードは下図エレコム製の16GBです。

3. カートリッジアダプターにゲームカートリッジ(ゲームカード)が正しく差し込まれていない。
これはあるかなと思いましたが、どのソフトで試してもインストールに失敗するので、これも可能性としては低いと感じていました。
というわけで、公式ページに掲載されているものとは別の原因があることを疑いました。
SDカードを疑ってみた
インストール済みゲームのセーブデータロードができており(※)、インストールにだけ失敗している点から、SDカードの中身を疑いました。
※セーブデータはレトロフリーク本体側に入っています。
カードの中を確認
パソコン上から、SDカードのリーダーライターを使って中を見てみると、下記4つのフォルダとファイルが配置されていました。
- Gamesフォルダ (ゲームファイルの保存先)
- ScreenShotsフォルダ (スクリーンショットの画像保存先)
- cache.dbファイル (何に使うファイルか不明)
- cache.db-journalファイル (何に使うファイルか不明)

そして、とりあえず異常が無いか、一つずつ確認してみると、ScreenShotsフォルダ内のファイル・フォルダがどれも文字化けしまくっており、削除することすらできなくなっていました。
(すいません。おかしくなっていた時のフォルダのキャプチャを撮っていなかったため、私がパッと見た時の状態を下図で再現してみました。)

「多分これが原因だな。」
おそらく何かのタイミングで、ファイルやらフォルダやらが破損してしまったのでしょうね。
こういうのは大抵、セーブ中に電源が落ちてしまったとかが原因だと思います。
データの一時退避
ScreenShotsフォルダはツリー構成が破損しているのか、削除することすらできなくなっていました。
そのため、まずはなんとか退避できそうな『Gamesフォルダ』、『cache.db』、『cache.db-journal』だけを切り取って、パソコンに一時退避しました。
SDカードのフォーマット
結局、ScreenShotsフォルダが壊滅しているため、ダメ元でSDカードをフォーマットしてみることにしました。
構成はとりあえずデフォルト通り、FAT32にして物理フォーマットを指定。
かなり時間はかかりますが、クイック(論理)フォーマットはどうも信用ならないため、これで実行。
(大体20〜30分程度で完了します)

フォーマットした後はファイルを元に戻す
フォーマットが完了した後、ツリー構成を作り直し、一時退避していたファイル・フォルダを元の場所に戻しました。
結果
ドキドキしながら、レトロフリークに挿して起動。
ひとまずエラーみたいなものは発生していないようです。
そして、先程インストールに失敗したゲームボーイソフトを挿してインストールしたところ、、、
成功しました。
エラーとかも出ていません。
ちなみに、インストール済みのゲームを起動して、以前セーブしたデータをロードしてみたところ、問題なく動作しました。はー、良かった。
思い当たる節
そういえばここ最近、セーブデータをロードした直後にエラーが発生し、レトロフリークのメイン画面に強制的に戻る現象が頻発していたのを思い出しました。
(確か「前回正常に終了されなかった・・・云々」というメッセージだったような)
これらはもしかすると、今回の文字化け(ファイルの破損?)が原因だったのかもしれませんね。
フォーマットしてからというもの、エラーがほぼ出なくなりました。
まとめ
- インストールに失敗したら、SDカードの中身を確認してみよう
- フォーマットしてから、壊れていない部分だけ戻せば、治る可能性がある
免責事項
上記の作業を行って生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
あくまで何をやってもダメな時の最終手段として、参考にしていただければと思います。
【GB】バイオニックコマンドー ~ロックマンとラブルセイバー2をコラボしたような高難度ワイヤーアクション~
こんにちは。最終皇帝です。
小寒を過ぎてから、グンと寒くなりましたね。
さらにコタツから出ることができなくなってきました^^;
私の住んでいる地域は、毎年寒くても-1℃程度が最低だったのですが、今年は-5℃あたりまで下がっているようです。
小さい頃は寒くても外に出て、キャッキャはしゃいで喜んでいましたが、今は全く嬉しさを感じません。大人の階段を上ったのでしょう。キリッ。
そういえば以前、銭湯帰りに濡れたタオルを自転車のハンドルにたらしながら走っていたら、帰宅した時に凍っていました。シャレになりませんね。
さて今回は、手がかじかんでいると、絶対にミスして死ぬであろうアクションゲームを紹介したいと思います。
今回紹介するゲーム
今回は『バイオニックコマンドー』です。

価格
某有名レトロゲームショップにて、1,270円で購入しました。
バーチャルコンソールでも発売されているようです。
あらすじ
突如として現れた総統『ワイズマン』率いるドライゼ軍が、謎の『アルバトロス計画』とともに、全世界に攻撃を開始した。
連邦軍はアルバトロス計画の正体を突き止めるため、英雄『スーパージョー』をドライゼ公国に送り込むが彼からの連絡が途絶えてしまった。
FF(ダブルフォース)部隊最強バイオニックコマンドー『ラッド・スペンサー』。
彼はジョー救出の命令を受け、ドライゼ公国に侵入するのであった。
世界の運命をかけた戦いが今、始まった。。。
(オープニングより)
ゲームシステムなど
壁に吸着するワイヤーを駆使して障害物を超えていく、横スクロールのワイヤーアクションゲームです。
ゲームの流れ
基本的には、手持ちの銃とワイヤーを使用して、敵を倒しつつ障害物を乗り越えていく流れになります。
各ステージには情報端末が置いてある通信室があり、そこで味方と交信・敵の交信を傍受することで、先へ進むための扉が開きます。
各ステージの最終地点には、要塞の中枢とそれを守るボスが潜んでおり、彼らを撃破することでステージクリアとなります。
操作方法
操作は割とシンプルで、移動・ショットでの攻撃・ワイヤーの投げる以外にはありません。
一見、ロックマンに似ているところがありますが、ジャンプやスライディングをすることはできません。
ステージ構成
ステージセレクト制が採用されており、プレイヤーが遊びたいステージをある程度自由に選択できるようになっています。
(一部ステージは、特殊なアイテムを保持していないと入れないようになっています)
ステージは2種類あり、敵が潜んでいる拠点のステージと、情報やアイテムを分けてくれる中立軍のステージがあります。
中立軍のステージは、こちらから攻撃を仕掛けなければ、相手も攻撃してきません。
アイテム装備
敵拠点を破壊したり、中立軍のステージの倉庫に行くことで、装備用の特殊アイテムを取得することができます。
アイテムは各ステージの開始前もしくは、敵拠点内の端末室で装備することができます。
アイテムは全部で4種類の項目に分かれています。
- 武器アイテム
- 防具アイテム
- 補助アイテム
- 通信機
例えば、武器にはバルカンやグレネードランチャー、防具には敵の攻撃を特定回数無効化するアーマー、補助アイテムには体力を一度だけ満タンにするドリンクなどが揃えられています。

プレイ時間
15〜20時間程度はプレイしていたと思います(もっと多かったかも)。
ちなみに、最初はアドバンスSPを使ってプレイしていましたが、どうしてもクリアできないステージがあり、レトロフリークのセーブ機能を使って、ひたすら特訓していました。
これが無かったら下手すると、2倍以上の時間がかかっていたかもしれません。。。
特に最終ステージはヤバいです(笑)。
良い点・楽しい点
プレイヤーの上達を感じられるところが良い
開始当初はワイヤーの飛ばし方や、飛ばすタイミングが合わず、イライラすることが多いですが、数分すると操作に慣れてきて、徐々に面白くなってきます。
上手くなれば、下に落ちると即ゲームオーバーになる天井オンリーなステージも、ワイヤー操作一つでスイスイ移動できるようになります。
初見時のド下手な操作から、天井を悠々と移動できるようになるまでの違いをまじまじと感じられるところは、一種の優越感があり、良かったと思います。
オーソドックスな横スクロールアクションでは感じられない手探り感
スーパーマリオなどと異なり、床があるかではなく、ワイヤーでつたっていくための天井があるかを探りながら進んでいくところが特徴的で面白いです。
また、横スクロールアクションというと、必ずと言っていいほどジャンプができるようになっていますが、これが無い時の苦しさを味わうことができる変わったゲームです。
ひとたびミスると奈落へ落ちるハラハラ感
特に後半ステージでは、床を移動すること自体が少なくなり、天井をユラユラ漂うことが多くなってきます。
しかも、一度下に落ちると底なしだったり、針山があって徐々にライフを削られたり、移動するたびにハラハラさせられます。
地に足を付けられるゲームのありがたみがよく分かりますよ(笑)。
悪い点・残念な点
パーツの効力が分かりにくい
パーツの種類が豊富なのは非常に良いのですが、パーツ選択時に効果・性能に関する説明が全くないため、結構不親切です。
幸いなことに、ニンテンドーストアに説明書が公開されており、パーツの説明が細かく掲載されていました。ホッ。
説明書が無かったら、途中でやめていたかもしれません(笑)。
その他
要所要所がロックマンに似ている
サウンドの音源やリズムの取り方、ボスを倒すことでアイテムを取得できる仕様、パスワードの入力画面など、全体的にロックマンにかなり似ているところが多いです。
全く違うタイトルのゲームで、ここまでデジャブを感じるのも結構珍しいです。
(まぁ、同じカプコン製ですからね。)
個人的な評価

オススメ度
★★★★☆ (オススメします)
ラブルセイバー2とロックマンを組み合わせたような作品です。
特にゲームシステム・サウンドがロックマンにインスパイアされた雰囲気がかなりあり、良い意味でのデジャブ感がありました。
全体的に難易度が高く、特に後半はプレイヤーを容赦なく失意のドン底へ叩き落とす高難度ステージが多く、集中力と忍耐力が求められます。
価格面ですが、1,270円と少々お高めでしたが、やりごたえがあり、もの珍しいゲームシステムを楽しめたので、特に後悔はありませんでした。
単にゲームプレイしたい方は、安価なバーチャルコンソール版の購入をオススメします。
最後に
どうやらPS3でも発売されているようですね。続編なのかな?
見かけたら買ってみます^^
【GB】レジェンド -明日への翼- ~色々とどこか見覚えのある王道RPG~
こんにちは。最終皇帝です。
今週は3連休ということで、正月ボケを抜くため、早起きしております。
とは言っても、7時半ぐらいですけどね。
早起きは三文の徳と言いますが、早すぎると二度寝して、通常よりもグダグダになるので、このぐらいがちょうどいいってモンです。
さて今回はゲームボーイのRPGを紹介したいと思います。
今回紹介するゲーム
今回は『レジェンド -明日への翼-』です。

価格
だいぶ前にHARD OFFにて、1,944円で購入しました。バーチャルコンソールでは発売されていないようです。
あらすじ
光の世界が終わり、世界に『ヨベルのせんねん』と呼ばれる時代が、訪れようとしていた。
ここはレメリアの城。
今ここに『ガリアの試し』と呼ばれる試練を乗り越えた勇者『最終皇帝』が旅立ちの瞬間を迎えていた。
彼とその仲間たちは、世界に平和をもたらす『マントー』を探し出すことができるのであろうか。
(そこそこ適当です。)
ゲームシステムなど
ドラクエ・サガにかなりインスパイアされたようなロールプレイングゲームです。

戦闘システム
ターン制のコマンドバトルです。
武器による攻撃、呪文といった見慣れたコマンドが用意されています。

パーティー
このゲームは勇者(主人公)を含めた4人(※)パーティーが最初から構成されています。
※勇者、戦士、魔法使い、狩人(?)
ドラクエのルイーダの酒場みたいなところはありません。
プレイ時間
20時間弱程度はかかりました。序盤の資金稼ぎの時間をかけすぎましたね。
中盤の『しゅりけん』売却技を知っていたら、もう少し短い時間でクリアできたと思います。
良い点・楽しい点
親しみやすい作り
多少ドラクエや、サガにインスパイアされたところがあったのか、操作画面やアイテム・呪文の仕様にあまり抵抗がなく、これまでに有名どころのRPGをプレイしてきた方には、親しみやすい作りになっています。
呪文の名称が分かりやすい
『きずよ なおれ』とか『つるぎよ いでよ』など、呪文の名称自体が文体になっているため、効果が分かりやすく助かります。親切設計ですね。

悪い点・残念な点
エンカウント率が相当高い
そのままですが、モンスターとのエンカウント率は相当高いです。
3,4歩歩いただけで、戦闘になるのはザラです。
序盤は金儲けに奔走
道具屋で購入できる武器や防具、宿屋の宿代など、全て高額で手を出すのを躊躇するレベルです。
特に序盤は、モンスターが落とすお金の量が少なく、金稼ぎにかかる時間がかなりの比率を占めます。
そんなことをしている間に、私のパーティーのレベルは無駄に上がっていき、しばらくすると、その辺の敵を弱い武器でなぎ倒せちゃったりしました(笑)。
中盤あたりになると、モンスターが戦闘後にアイテムを落としてくれて、それを売って稼げるのですが、そこまでは結構我慢が必要です。
操作性が微妙
戦闘のスクロールスピードの遅さ、コマンド画面の操作画面の応答の遅さ、画面自体の操作のしにくさなど、全体的に何をやるにもサクサク操作ができないところが残念です。
その他
なんとなく見覚えのあるRPG
感情移入ができるほどではないですが、ストーリーはそこそこ作り込まれています。
世界を平和にするため、マントーというアイテムを探しに行くストーリーと、消えた親父を探しに行くストーリーは、SaGa2やドラクエ3を彷彿とさせるものがあります(笑)。
資金稼ぎ
ヴィランディアというお城の周辺に『ブリキマン』という敵がおり、こいつと戦うとたまに『しゅりけん』という武器を落としてくれます。
これを売るとなんと4,500Gもゲットできるので、資金繰りに困っている方は、戦いまくってみてください。
なお、ブリキマンと同じ場所に生息している『がりょう』という敵は『パナセアのゆびわ』というものを落としてくれて、こちらも2,500Gと高値なので、必要が無ければ売ってしまいましょう。
個人的な評価

オススメ度
★★☆☆☆ (あまりオススメしません)
どこか見覚えのある王道のRPGです。
ゲーム画面の構成が大御所RPGに寄せて作られているため、抵抗無く始められるところが個人的には良かったです。
しかしながら、操作性があまり良くなかったり、エンカウント率が高いといった、細かいツメの甘さがあり、それが原因でゲーム進行に悪い影響を与えています。
良いところがあるのに少々残念です。
価格面ですが、1,944円はかなり高いです。
1,000円以下なら買っても良いかなと思いました。
最後に
こういうコマンドバトルのRPGは、昨年4月のサガフロ以来で、結構久しぶりでした^^